お知らせ

この写真企画は 主催である篠原良一郎が自ら出会い、お願いした方のみご出演いただいております。

オファーは篠原良一郎から直接行っておりますので、それ以外は絶対に有り得ませんのでご注意ください。


2013年10月31日木曜日

乳毛 _ Indies Band Girl


■乳毛 

乳毛 である。 

女の子がそんなニックネームあり!? 

と正直驚いたが、これで通すんだと主張する彼女。
撮影してみると、なるほどたしかに彼女らしい呼び名なのかもしれない。 

「美女との遭遇」企画は ” 素の表情 ” を撮りたいというコンセプト。 

これだけメイクを施した女性が映り込むことはまず無いのだが、フレーム越しに彼女を覗いてはっとした。 

 「これぞ彼女の心の素顔だ!!」

現れた途端、世界が彼女を中心に変わってしまう事は写真をご覧いただければおわかりいただけると思う。 

存在がもはやアート。

普段はバンド「 satellite blue metro 」や「Group3」他でドラムを叩いているアーティスト。 (その時は全然普通の女の子に見えるんだが、、、)


ステージ上では控えめな存在感かも知れないが、前に出てくる時は ” ガガ ” よりも前に出てくるところに感動した。それくらい乳毛のインパクトは素晴らしい!! 
(今後も何かとコラボしたいと思う被写体である)


■LINK
乳毛 twitter
https://twitter.com/milkhair58

satellite blue metro
http://satellitebluemetro.com

Group3
https://twitter.com/group3_











※おまけ! 浮遊する乳毛




松前 香帆 _ Indies Band Girl



■松前 香帆

実は随分と前から存じ上げていたのだが、先日、バンドGroup3」のボーカルとして初対面した際に全く気づかなかった。

髪を切られ、大人びたというか、そういう変化のまっただ中にいる松前さんの存在は、ある意味で目が話せない危うさと、それをしっかりと受け止める堅実さでできているような気がした。

自分がよく見えるアングルを彼女は知っている。

が、それゆえのプレッシャーもある。見られている自分が良くないといけなくなるからだ。

シャッターを切りながらそれに気づいた時、僕はいった
「自分が好きなアングルでないと、素でいられないよね」

僕が指す自分がよく見えるアングルとは、容姿のことではない、自分の素顔が出せるかどうか、自信を持って自分を表現できるかどうか、ある意味、他人に受け入れてもらえるような ” 隙 ” を作れるアングルのことだ。

撮影中、彼女を見守るGroup3のメンバーがいて、会話をしながら写真を撮っている時に魅せた笑顔は、見られているという状況への構えのあるものではなく、解き放たれた、素晴らしく爽やかで美しいものだった。

仲間の大切さを感じている多感な頃をフレーム越しに垣間見れたことで、幸せな気分になれる撮影だった事に感謝したい。


■LINK
松前 香帆 twitter

Group3 

Group3 _ 虚言癖 _ HIVE PICKS Revolution Oct.2013
(※掲載画像の最後にこの動画を掲載しています)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=w0r-8rH0YLg

















※おまけ!!! Group3でドラムを担当する乳毛さんとの哀愁の背中、、、

2013年10月22日火曜日

たまひろ _ Indies Band Girl




■玉浦寛子

撮影日、空が様々な表情を見せ、彼女との写真撮影を後押ししてくれた。


どことなく後ろ姿を撮ってみたくなった。

小さく丸まった背中が不思議な存在感を放つ。


彼女はドラマーである。


音を放ち、リズムを生み出し、世界を楽しいものに変えていく人だ。

彼女が笑顔で歩き出した時、どんな楽しい世界が待っているのだろうと、
雲と太陽の下で、ふと、思った。



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